kenny blog title
Title: Day 5  
IMG_1698.jpg 2010-11-02_05-57-57.jpg 2010-11-02_05-40-19.jpg 2010-11-02_05-59-04.jpg 2010-11-02_06-05-31.jpg 2010-11-02_06-09-50.jpg 2010-11-02_06-13-27.jpg
Title: Day 4  
2010-11-01_04-13-43.jpg 2010-11-01_03-30-28.jpg 2010-11-01_03-53-26.jpg IMG_1619a.jpg
カボチャには藁

2010-11-01_06-02-15.jpg 2010-11-01_06-44-14.jpg 2010-11-01_08-23-59.jpg
藁にはカボチャ

2010-11-01_09-10-06.jpg 2010-11-01_09-22-22.jpg 2010-11-01_09-36-03.jpg 2010-11-01_09-40-42.jpg 2010-11-01_10-26-28.jpg 2010-11-01_13-22-55.jpg
Title: Day 3  
IMG_1361.jpg
時差ボケで早朝に目が覚めてしまって、ブーション・ベーカリーの開店を待つ

IMG_1407.jpg
今日のゴールデン・ゲート・ブリッジ

2010-10-31_01-08-15.jpg 2010-10-31_01-14-35.jpg 2010-10-31_01-15-56.jpg 2010-10-31_01-18-38.jpg 2010-10-31_01-24-12.jpg 2010-10-31_01-34-56.jpg 2010-10-31_02-25-34.jpg 2010-10-31_02-37-44.jpg 2010-10-31_03-05-01.jpg 2010-10-31_03-13-07.jpg
feel the beat

2010-10-31_03-15-51.jpg
and the beat goes on......

2010-10-31_03-22-00.jpg
最初にここで滑ったのは1988年、Civic Center で "Back to Street" という大会が
行われた時なので、その時以来、22年ぶりの再訪、って

2010-10-31_03-26-08a.jpg
チャイナ・タウンに戻り、プッシュをし始める音にふと反応し振り返ったら
それはジュリアン・ストレンジャーであった

2010-10-31_05-04-41.jpg 2010-10-31_07-59-56.jpg 2010-10-31_08-48-32.jpg 2010-10-31_09-56-30.jpg 2010-10-31_10-02-37.jpg 2010-10-31_09-55-23.jpg 2010-10-31_10-33-00.jpg 2010-10-31_10-31-31.jpg 2010-10-31_10-32-01.jpg 2010-10-31_11-21-37.jpg 2010-10-31_13-09-00.jpg
Title: Day 2  
2010-10-29_23-42-37.jpg
奇祭ハロウィン、カボチャの他に藁の塊がセットとなる

2010-10-30_00-06-13.jpg
朝食はヨントヴィルにあるケラー氏のビストロ「ブーション」の別店舗
「ブーション・ベーカリー」に7時の開店直後に伺ったが、既に人の列
外はまだ薄暗く小雨も降っていたので、テイクアウトしてホテルで食べることに

お皿はリユーザブルのもので、次回からはこのお皿によそってもらうことも可
日本では当然の様に添えてあるフォークは同胞されておらず、自分の部屋にあった
か弱いマドラーを箸代わりに食べたが、これがなんとも頼りなく
口に流し込む様に頂いたモロッコ風チキンサラダ、野菜はシャキシャキ
アーモンドスライスもレーズンもたっぷり、ドレッシングとの相性もよく、確かに美味い
ハム&チーズのクロワッサンは焼いてもらったらペシャンコにされたw

2010-10-30_01-53-57.jpg
ワイナリー訪問、まずはカリフォルニア・ワインの第一人者、ロバート・モンダヴィ
ここ10年ほど年40本のペースでモンダヴィを開けてきたので、こちらに来たのは
漸く、といった感じ、いつもこの建物の絵を見ながら呑んでいた

2010-10-30_01-56-53a.jpg
エントランスを越えて
雨も止んで、しっとりとした空気

2010-10-30_02-30-20.jpg
今回参加したグループは、50代ぐらいの仲良し米人カップル3組と僕とで7人
そしてそのツアーを取りし切る知識豊富なベテラン・ガイドのおじさんと
みんな終始陽気で楽しくて、僕はアメリカ人のこの手のノリが大好き
日本ではまずこうはいかない

2010-10-30_02-33-52.jpg
ワイン用のぶどうは美味しくないと思っていたけど
食べてみたら普通に美味しかった
今年は異常気象のせいで収穫がいつもより5週間も遅れているらしく
お陰でぶどうが生っているのが見れた

2010-10-30_02-38-30.jpg


2010-10-30_02-47-01.jpg 2010-10-30_07-05-38.jpg 2010-10-30_07-07-38.jpg 2010-10-30_07-11-21.jpg 2010-10-30_07-14-14.jpg 2010-10-30_07-14-16.jpg 2010-10-30_08-47-57.jpg 2010-10-30_08-53-34.jpg 2010-10-30_08-57-47.jpg 2010-10-30_09-28-16.jpg 2010-10-30_09-30-53.jpg 2010-10-30_09-35-30.jpg 2010-10-30_09-26-44.jpg 2010-10-30_10-35-51.jpg
Title: Day 1 in Napa Valley, Fall 2010  
IMG_1185.jpg
チェロキーがあるって言ったから借りたのに、、まぁ、いつものこと、アメリカ
でもエクスプローラーは思いの外足まわりも固く、全然悪くなかった

空港からはまずここのタイ古式に直行して体をほぐし
次に向かったのが上の Rainbow Grocery
僕の知ってるローカル色の強いオーガニック系スーパー、LAの Erewhon、
ハワイの Down to Earth などと比べたら群を抜いて規模と品揃えが凄かった

全米で最もグリーンな都市ランキング一位はポートランド、二位はサンフランシスコ
市民のグリーン・コンシャスなライフスタイルをバックアップするには
こういったお店は必要不可欠なのだろう

IMG_1228.jpg
ロサンゼルス/シアトル間は何度か車で往復していたが、ナパ・ヴァレーは完全に
スルーしてきたので、ちゃんと訪問するのは今回がお初
でも、ナパの魅力はこの歳にならないと分らなかったであろうから
スルーしてきてある意味正解

ダウンタウン・サンフランシスコから車で二時間ほど北上し、日没直前にナパ入り
チェックインだのなんやらを済ませ、夕飯に出かけることに

2010-10-29_14-08-11.jpg
米国一予約の取れないお店「フレンチ・ランドリー」のオーナー・シェフ
トーマス・ケラーの、気取らないアメリカ家庭料理が食べられる店「アド・ホック」
こちらも予約が取れなかったが、一人だったので20分ほど待って難なく席に着けた

待っている間隣にいた40代後半のアジア系アメリカ人女性、かなりの常連さんのようで
店員のほぼ全員が挨拶にきてはハグをして、ちょっとした会話を交わしてと
ただの常連というよりは、大切なお得意様といったご様子

カップルが発ちカウンター席が空いたので、僕とその女性がそこに掛けることになった
程なく彼女の方から声をかけてきてくれ、互いの緒事情をざっくりと把握すると
共に食に興味が多いにあることが分り、話題はもっぱら食べ物中心となった

ナパ・バレーは全米屈指のグルメタウンで、2011年のサンフランシスコ&ベイエリアの
ミシュランガイドには、ナパにある小さな町、ヨントヴィルが
人口に対してミシュラン星が世界で最も密集しているエリアと記している

今回の旅の目的の一つは、そんなナパで美味しいご飯をたくさん頂くこと
10日間の滞在で一日二食ちゃんと食べたとしたら計20食ほど
行きたい店全てに行くことは不可能なので、フレンチ、カリフォルニア・キュイジーヌ
ニュー・アメリカン、ヴェトナミーズ、ベジタリアン、インディアン、等のジャンルを
ほどよくミックスしたリストを、地元の人の高い支持を得るサンフランシスコ
クロニクル紙のWEB版/SFGate のフードセクションや、ザガットサーベイと
食べログを足して二で割ったような米人気サイト、Yelp などを参照に作っていき
後は現地に着いてからリアルな人の声を参考にしようと思っていた

偶々隣に掛けたヨントヴィル在住のその女性は、ナパの食事情にかなり精通していた
彼女の個人的見解や、彼女周りの食通の間での定説的な話しなど、やはり
地元の人の生の声を直接聞くというのは、ネットでの情報収集とは内容も行いも
まるで異なるものと再認し、結果、様々なデータを相対的に捉えることが出来
行きたいスポットの選別にも多いに役に立った

話しが進めばご飯も進み、結局彼女とはデザート後のお茶までしっかりと共にし
初対面の人との食を通したコミュニケーションが、思いもよらぬ充実した一時をもたらした
と、これが自分のナパでの初の、食体験となる

2010-10-29_12-53-55.jpg
«Previous Next»
Twitter Updates
Profile

kenny profile

Calender
loading ...
Recent Entry
Archives


KENNICAM / COPYRIGHT © KENNICAM. ALL RIGHTS RESERVED.