
ホテルでの朝食 この度どのホテルに泊まっても決まって同じ内容のビュッフェだった 本当に、見事に同じメニューばかり
何らかのガイドラインで一定のクオリティが保たれているのはよいのだが
その引き換えに楽しみというがなくなるのはいかに

この旅の嬉しい収穫はマヌーリというチーズとの出合いであった
フェタを作った後のホエーにクリームを足して作るマヌーリはフェタよりもまろやかで塩分が低い
そして山羊や羊の香りが若干控えめで、フェタやグリークヨーグルトの様な酸味もなくフェタの上品版の様な趣がある
ペイストリーのチーズとしても扱いやすく、クリーンな風味はフェタよりも用途が広い
マヌーリの特徴は何よりもそのシルキーでクリーミーな食感にある






























それはもう当然の一皿目

この日に捕れたウニ、オリーブオイルと塩という食べ方、新鮮 鮮度は勿論のこと、食べ方も

タコは叩いて柔らかくしたのを干し、煮てから炙る 意外と手間がかかっている
こちらは塩レモンオリーブオイル カリカリ焦げ目でほろ苦ウマ

Κουτσομούρα(クッチョムラ)ヒメジ科、日本語だとウミヒゴイ? だがこの店では日本語の名前で呼んでいた、ヒサマツ? マサムネ?

これはジンドウイカですか 丸焼き 塩レモンオリーブオイル


揚げ物続きの口内をサッパリさせるのは、トマトの丸焼き マイルドな酸味のジュースでリセット そして更に揚げ物を食べる

こちらはホタルイカですか

もう、結局だいたいにおいてフリッターにして食べるのが一番美味しいということですか

そうそう、デザートはこれくらいでいいのです 一応かたちだけでもっていう

ギリシャヨーグルトにプルーンのジャムであったか ギリシャヨーグルトは今回お初 アメリカで流行しているのがうなずける
良質の食材をシンプルに食す 素敵な人達 気持ちのいい雰囲気 食事はこれに尽きる
これらの要素の集合体が イワルユ〜 ザ・地中海料理 ということになる
ギリシャはクレタ島に学ぶ食習慣、地中海料理
the best meal of the entire trip!