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Title: プロヴァンス風ファルシ、生ベーコンのクルスティヤン、ピーマンのクーリ


実習で作った料理、家での盛付け直しはのんびりと

学校では、後に現場に出て働くことを前提に学ぶ、というか最早トレイニングの領域
特に基礎や初級のころは先生シェフに執拗に急かされ
焦って切り傷や焼けどをしながら、無我夢中で順位を競っていた節もあった、あった
完成度なんてさほど気にしてなかった

が、今はもう中級の後半、もうそんな時期ではなく、そんな生徒もほとんどいない
皆、各自のペースで自己ベストを出せるよう努め励んでいる

肝心なのは学校で何を身に付けたいか、これには個人差があるみたい
自分の場合、得とくしたいのはクラッシック・フレンチ・キュイジーヌの技法や流儀
後々現場に出たとしても恥をかかぬよう、とにかく基本に忠実に忠実に

あとは洗い物はシンクに置いたままにしないとか、共有物は人の都合も考えて扱うとか
勿論、人の目を盗んで影でこそこそするような真似はしないとか、とか
至って当たり前のような事でも、皆が皆そう心がけているわけではないみたい

人の志にはとやかく言うつもりは無論ない
各々が納得のいく時間と結果が得られるのであれば
それはそれでよい気がする


最終的に、美味しくて楽しければ!

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