年末からなんとなく大掃除と称して物を片付けたり処分したり、身辺整理をしてるんですが
全然捨てられないんですよね、やっぱり、部屋の大半を占めているあってもしょうがない物が、。
で、この本を読んで、そうだよね?そうなんだよね?って自分を騙し騙し勇気付けて
捨てるゾっ!て、一瞬洗脳されるんですけどね、あまり持続しないんです、これが。
いざそのモノを目の当たりにするといつの間にか防御的になっている、、。
結局今のところ捨てられたのは VHS 4本、笑。
その本に読み入ってしまうんですね、ついつい。
でもって笑っちゃって途切れ途切れになるから全然進まない、本も整理も。。
やっとのことで終盤に差しかかったんですけど、その本の方が
これで僕の部屋もどうにかなりそう、みたいな時にまほちゃんちを訪問しちゃう。
これがもう、、、僕、殺されるかと思いました、本気で。。。
この本の主旨を根本的に覆す有無を言わせない圧倒的な破壊力を誇っているというか
僕がやっていた部屋の整理もちょっと真剣に考え直した方がいいのでは?ってなったり
そもそも人にとって居住空間とは一体何ぞや?
みたいな根源的な話しからコトを進めなくてはならなくなる。
しかもちょうど今、まほちゃんの家を平行して読んでたりするもんだから
今と昔の話しがパラレルにオーバーラップして
これが20年後にこうなりましたって、3分クッキングで45分の調理時間を端折っちゃうみたいな
右から左へと時間軸をすっとばして人の営みのパラダイムを再提起してくるんです。
って、読んでない人には何の話しなのかさっぱり分からないですよね、きっと、笑。

とにかく、僕にとって今年の初大爆笑涙読本でした。
さ〜、馴染ませよう〜。いや、捨てよう!!

お手柔らかにお願いします〜。