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December 2008  Back to Top
drawing the line


最近いろんなサイト/ブログでよく見かけるこのシリーズ、
最初は何を今更言っているの?って思いましたが
見てみたら意外と面白い?ですね。

内容としては
今のエコブームを巻き起こしてるのはIPCCという
世界を代表する2500人の科学者やそれらの関係者と言われているが
IPCCは、実はただの政治団体に過ぎず
エコロジーの提唱は彼らのプロパガンダであって
科学的な根拠のないデータを悪用して収益を出す
ただの詐欺団体でもある、と。

確かにこのビデオを見る限りでは
地球の温暖化/天変地異は
人為的に起きたものではないようにも見えてきます。

でも思ったのは
そのエコブームの火付け役のIPCCを調査する団体がいるのなら
今度はこのビデオを製作した人達を調査する団体が必要になってくる?ということ。
何故なら、どうしてこのビデオが真実を語っていると言えるんですかね?

それに極端な話し
そもそもこのビデオの翻訳自体が的確なのか
そこから疑わないといけなかったりする??

これがウソかホントかを論議するのは
科学者でも翻訳業でもなかったら到底無理なわけで、、、

多分、真実とか正論とかは一つもなくて
誰一人として全てを把握した上で正しいことをしてる人はいないはず。
そして矛盾してない人もいないはず??

なので、僕の思う人それぞれの環境問題対策としては
自分に最もつじつまの合うガイドラインや理念、
常識的な範囲で独断したセオリーに基づいて一言一行。
ただそうすればよい?
あるいはそれくらいしか出来ることがなかったり?

僕は、水も電気もガソリンも
無駄に消費するのはいいこととは思わないのでなるべく節約する。
それは懐にもやさしいので。

資源ゴミのリサイクルはホントにされてるのかなんて誰にも分からない。
だけど万が一このゴミがされている可能性もあるので一応分別しておく。
別に苦にならないので。

地球温暖化問題が一大産業ならそれに関わらないようにすればいい。
車を乗り換えたりエコバックを買ったり
エコが目的でわざわざ代替プロダクトを購入するのは避ける。
いま役に立っているものを捨てることほど無駄な消費はないし
そうすることは環境破壊撲滅キャンペーンを支持、推進する行為にあたるから。

.

なんて、、、大マジメに豪語してるように聞こえますが、、、
まあ、大まじめなのはそうなのですが
ただ、もはや無意識に振る舞ってしまっている自分の環境問題対策を
見直して、疑問視して、再構築するいい機会になったので
真剣になり過ぎるのもどうかと思いますが、考えなさ過ぎるのもどうしたものなのかと、。

何事にも二面性がありますからね、両極の見解をそこそこ把握してから
自分の意見となりを持っておきたいところではありますね。

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