Media
November 2008  Back to Top
ready to travel

L1023914.jpg

今月末に納品されるであろう 5D mark II 用にカメラバッグを探していたんですが
どうも気に入ったモノがなく、、、

しばらく探してみてもバッグは見付からなかったんですが
ARTISAN & ARTISTからカメラバッグのインナーケースだけの商品が出ているのを
発見したので購入してみました。

これ、調子よさそうです。
バッグは日々、用途に合わせて取っ替えひっかえするので
中身だけごっそり入れ替えられるこのアイテムは重宝しそうです。
っていうかこれがあったらどんなバッグでもカメラバッグになってしまいますね。

色もまたちょっといいです。
真っ赤なモノってあまり持ってないけど
バッグを開けるとなんか華やかな感じで
ちょっと大切に扱いたくなったり、。

早く来ないかな〜、5D............

thank you for coming

R1056790.jpg

R1056788.jpg

R1056802.jpg

R1056812.jpg

R1056826.jpg
more pictures

今回ティームを組んでこのイベントを実施した面子
気心が知れてる旧友達にバートンの優秀なスタッフの方々
皆さんのお陰で最初の打ち合わせから最後の打ち上げまで
終始、本当に気持ちの良い体験となり、有り難く思っています。

それと見に来て下さった大勢の方々も
お越しいただいて本当に有難うございました。

始まるまではちゃんとこのイベントの主旨が伝わって
イベント自体が成り立つのか心配でしたが
始まってすぐにその心配はどこかに消え
上映中/後のみなさんのレスポンスなどから
その場に居合わせた様々な方達と
スノーボードを通じていろいろなものを共有できたことと
今後の更なる進展に期待できると実感できたことに
スタッフ一同、喜ばしく思っています。

.

そして今回もまた、仕事ってホントに面子だなと痛感しました。
スタッフみんな、人の気持ちを分かって適切に気を使い合うので
フリクションが少ないっていうか
無駄なエネルギーの消費とか、無意味なエゴのぶつかりあいもない。
あるのは人との繋がりを大切にした建設的なモチベーション。

人の気持ちってアナライズするのは誰にでもできるけど
そこからどうするかがキャラクターの出るところで
気の利いた一言をかけたいのか、それともただ茶化したいだけなのか
それによってその人の素性と求めている人との関係性が見えてきますね、。

どんどん時代は人と顔を合わせないで
ネットを介してことを済ませるようになっていき
一日中PCのモニターばかり永遠と眺めて
極端に face to face の付き合いが減ってる世代の人達の間で
そういう、人の気持ちを無意識に察する能力の低下や
人を思いやる気持ちの欠如などが危惧されたりするんでしょうね。

あまり悪いことだとは思わないんですけどね
それが時代の流れなのであったら、、、

lost data

L1023835.jpg

ハードディスク・レコーダーが修理から戻ってきました。
何日か前に電話で聞かされていたんですが
2年くらいの間だ録り溜めてあったタイトル約500本ほど
すべて飛んでしまいました、、、。

厳密に言ったら戻してもらった(故障した)HD内にはまだあるんですけどね、
ただそれらにアクセス出来なくなってしまったというだけで(多分ディレクトリーとかの問題?)
いつの日にかどうにかしてデータを抜き出せる日が来るんでしょうか?
まあ、ほぼないでしょうね、きっと、、、、、

アーサー・C・クラークの謎のサイエンス番組とか、death valley を案内する変わった旅番組とか
みうらじゅんとリリーさんの期待されても困るんですよとか
探せばどうにかなりそうなものも中にはあるんですけどね。
一番困るのは何がなくなったのか覚えてないのに凄く大切なビデオ?とか。。   
覚えてないんですけどね、でも見ればこれはなくなってしまったら大変困るかもっていう??

DVDとかもそうで、いろいろあってどれを持っていてどれを持っていないのか
あまり覚えてないから同じのを二枚も買ってしまったり、、
あと、知人 に貸したのは覚えてるから何枚か足りないのは分かっていても
誰に何を貸したのかまでは覚えてないとか、、、

借りパクはされる方にも問題があると思うんですけどね
持っていった人、せめて何を持っていったのかを教えてもらえたら
ちょっとはまだ許せるんですけどね、笑。
いや、ちゃんと返してください、、。

それにしてもすっかりとなくなってしまった膨大な量の大切なデータ
あまりにいきなりなくなってしまったかせいか
落胆とかを通り過ぎてもうなんか開き直ってしまい
むしろ清々しい感じさえします。

以前、何年も使っていた携帯を無くした時とか
飼っていたネコが死んだ時とかもこんな感じになりました
大抵のものは買い換えられたり代用があったり
なんらかの形でバックアップをとってあったりするものですが
そういうものが何もない時に感じるなんとも言えない特殊な感覚。。

要因の一つは解き放たれた、自由になれたという感じなような気がします。
嫌いじゃないんですよね、モノとかには執着しないようにしてるので、。
失ったものは大きいけど、身軽になって肩の荷が降りて
新たに得るものへの期待もあって、むしろちょっといい気分だったりもします。

THE BOYZ ON BURTON SNOWBOARDS



スケートボード&ピストクルー、T19によるスノーボードムービー
『THE BOYZ ON BURTON SNOWBOARDS』が完成
ストリートと雪山が融合した新感覚ムービーイベントをバートン東京ストアで開催

バートンスノーボード(BURTON SNOWBOARDS本社:アメリカ・バーモント州、以下バートン)は
スケートボード&ピストクルー、T19製作によるスノーボードムービー上映イベント
『THE BOYZ ON BURTON SNOWBOARDS』を2008年11月15日(土)に
東京・原宿のバートン東京ストアにて行います。

イベント当日は、T19クルーのライディングを収録したスノーボードムービーが上映されます。
ムービーには、普段スケートボードやピストに乗り、ストリートで活躍する彼らがフィールドを雪山に移し様々な地形を使ってスノーボードを楽しむ姿が収録されています。
スケーターならではのスノーボードの楽しみ方、ストリートと雪山で共感するところや
新しい発見が随所にある新感覚のスノーボードムービーです。

当日はT19クルー、そしてバートンジャパンチームライダーの吉村成史も来場予定です。

■日時
2008年11月15日(土)
■場所
BURTON TOKYO STORE 〒150-0001 渋谷区神宮前5-17-4  Tel.03-5738-2777
■スケジュール
18:30 開場
19:00 イベントスタート
21:00 終了
■出演メンバー
Tommy, Naru, Otaco, Kenny, Singo, HF, Tani, Kiks, Tsutomu, Akira, Saluda, and Yoppy

carry the teaser above in your iPhone or iPod / 5.8MB

P ちゃん


ブタがいた教室」を観てきました。
かなり期待して行ったんですが、期待以上に面白かったです。

一応「実話に基づいた映画」ではあるんですが
生徒達の演技というか「素」で感情を露わにしてる感じとか
胸にグッとくるものがあります。
もうこれはある意味ドキュメンタリー映画ですね。

キャスティングは1300人の内から選りすぐった26人
みんなキャラ立ちした個性のある面々ばかりで
言ってることが大人顔負けのご立派なもの
というか
子供達の方が大人みたいに余計な一般論的なデータに汚染されていないせいか
オリジナルでピュアで、ごもっともな意見を衒いなく言うんですよ、。
たどたどしい喋りとは裏腹のびっくりするくらい「right on point」なステイトメントに
深く感銘を受けてしまいました。。

これはまさに言葉や教科書では教えられないハートと頭脳にずっしりとくる教育。
答えを出すことがポイントではなく
他の生き物の命を「いただく」という事に正面切って向かい合う切っ掛けを与えてくれる
類い希な映画だと思います。

butaita.jpg

結局、食べようが食べまいが
どちらでもいいんですよね
人それぞれの食に対するセオリーがあって。

でも自ずからちゃんと選んでそうしてるのか
それとも何も考えないでただ、そうなっているのか
の違いに焦点が当てられたというだけで、、、、、、

«Previous 1 | 2 | 3
Profile

kenny profile

Calender
loading ...
Recent Entry
Archives

KENNICAM / COPYRIGHT © KENNICAM. ALL RIGHTS RESERVED.