
RIJ、初めてでした。客のノリとかセキュリティとかも含め、いろんな意味で今ま
で行ったフェスの中で一番ゆるかったです。土地柄の性もあってかみんな凄く
穏やかだし、純粋に音楽を楽しめる環境だったというか、。

メインのお目当てはチャットモンチー。前回初めて見た時は全然知らなかったけど、
最近ずっとチャット漬けだったので予習もバッチリ。大大満足です。

今回はホフディランにはお世話様々です。初日のグラス・ステージのとり、
貫禄もあって見ていて安心できる感じ。





茨城は隠れた蕎麦の名所ということで、帰りにどこかで旨い蕎麦でもと思い、iPhone片手にドライブしながら探し当てたのが常陸太田(ひたちおおた)の奥まった所にある、水府蕎麦祭りでも知られる旅館、宝来館。
僕は純正のカーステが気に入っているのでナビは搭載していないんですが、iPhone、カーナビとして全然機能しますね。今までは道に迷うのを恐れてどちらかというと保守的な運転をしてきたんですが、iPhoneがあると万が一とんでもないとこに迷い込んでもGPSで現在地はすぐに把握できるし、地図も見れるから大体の道順も検索できる。なので気の向くままに、かなり大胆にステアリングできますね。流浪癖のある僕には持ってこい。(ホントはこれを狙っていたんですが、まだ先送りでいいかな?)お陰で日立市の方なんかも一通り探索してこれました。
宿に着くとどうやら客は僕一人。女将さんが奥の座敷に通してくれる。蕎麦屋といってもそこは旅館、食べるのは客室というか居間みたいな一室。襖を閉じたその小部屋にはテレビがあって冷房が効いていて、ひんやりと冷えた座布団が山積みになっていて、。炎天下の中もの凄い人とホコリにまみれて若干バテ気味だった僕にはあまりに居心地が良く、ついつい一杯やってしまうことに。。そして地元産のそば粉のみで打った蕎麦を手繰り、女将さんとiPhoneの話題で一盛り上がりし、ダラダラと過ごしている内にそこが温泉宿だったことが判明。それはと思い迷わず一風呂浴びることに。さっぱりしてボケーっとしていたら、のんびりしていけ、と女将さん。お言葉にあまえて早速畳の上で大爆睡、笑。数時間後辺りも暗くなったころ、虫の鳴き音にふと目を覚まし、さすがにそろそろ気が引けてきたのでいい加減おいとますることに。。。帰途は常陸太田のインターから自宅まで70分弱とあっという間。意外と近いんですね、茨城。今度は普通にドライブにでも行ってみようかな?またiPhone片手に。