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Title: once in a lifetime

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今回はMr. and Mrs. Egawaもご一緒です。

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松江のクラブ、Nakedのオーナー、ジュンくん。お世話様です。
スミマセン、DVD一式、全部忘れてきました。。

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watarude on the set.

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船上から上がる花火を今年は水面目線から。

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前回は修復中だった箇所も今回は全て公開していました。

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ミュールは不可って、、、かなり具体的な指示。。。

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御朱印もしっかりと。

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ハッツ・オフ、シェード・オフ、シャツはインでお願いします。


ここのところ暫くビデオ編集に追われていたのでなかなか外の空気に触れられずにいたんですが、週末に、
去年に引き続き松江の水郷際に行ってきました。花火大会の他、いつもの様にクラブイベント、グルメツアー、温泉等々のてんこ盛りツアーだったんですが、今回はそんな中、何ヶ月も前から計画していたスペシャル・ミッションを遂行してきました。

それは60年に一度しか一般公開されない出雲大社の本殿(国宝)の中に入るという正に一生に一度しかないスペシャルな好機(前回の公開は昭和24年)。参拝客は全員それなりの正装で、何週間も前から予約を入れたり、早朝から整理券をもらったりと、それはそれは大層な催し物でして、。日常生活ではまずあり得ないとても貴重な体験をしてきました。

本殿に入って何にお目にかかれるのか胸を膨らませていたんですが、いざそのものを目の当たりにして正直度肝を抜かれました。知ってか知らずかそれを見に何十万人もの人が日本全国から訪れているのかと思うとなんだか不思議な感じもしましたし、。でもそれは最初だけで、よくよく見てみたらなるほどそれはもの凄いものだったんですが。。。

それというのは今春、ご神体を遷された後の空の状態の本殿の天井に描かれた七つの雲の画だったんですね。260年も前に極彩色で描かれた「八雲の図」といわれるその画が、修正や手入れを一切していないのにまったく色褪せることなく(原色というかほぼ蛍光色に近い染料で)書かれたままであろうその状態で僕の目前にあるのはかなり不思議だったというか、、。そう見ると確かに貴重な体験にも思えてきますし、ほぼ間違いなくもう二度と見れないと思うと更にその画の価値が、、、、。次回の公開は2068年です。

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