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Title: C is for Cooking

最近、自宅兼仕事場で作業をする時間が長くなり
それに伴って自炊する機会もグッと増えまして(以前からよくしていたんですが最近は特に)
人と外食する時とどこかの店をリサーチする時以外はほとんど毎食自炊しています。

そうなってくると作った料理を入れる容器も気になり始めまして、
今まではそんなにしょっちゅう人を招いて家で食べる方ではなかったので
そこまで器に気を使っていなかったんですが、
これを期に何皿か交換/付け足しをしようかと、。

で、軽く下調べをしたのち、まずはやはり合羽橋ですね、笑。
いろいろとあるんですよね、なんとか焼きだのなんとか塗りだの
どれもそそられるんですけどね、、
まだ早いかな、、、、、この世界は、笑。
今回はお手頃価格で必要なものだけを二、三点と
以前から気になっていた野田琺瑯にも軽く手を出したり、、。

器が違うというだけで、作ってる最中から食べ終わるまで、
食に対する気持ちの持ちようなんかが変わってきますね。
いつもと同じ献立でも美味しそうに見えてくるし、
自分は料理がうまくなったのでは、、、なんて勘違いしそうだし。。
当たり前ですけど、料理の見た目ってホントに重要ですね。


僕の夏の定番メニューはガスパッチョとトマトの冷製パスタなんですが
この時期はもの凄い勢いでトマトが消費されていきます。
最近ではキロ単位で農家から取り寄せるようになりました。
沢山買うと完熟してから摘まれた美味しいトマトが
その辺のスーパーとかで売ってるトマトと同じくらいの価格で買うことができます。
だけどそのかわり自炊をし続けないとすぐにだめになってしまうので
自炊率がぐんぐん上がっていくという循環に入ってしまうのですね。

でも安価で選りすぐりの食材を好きなだけ揃えて
お気に入りのメニューを好きなだけ食べる。
その幸せの味は外食では文字通り味わえない
至福の味なのであります。

L9998361.jpg
この献立には明らかに器が大きいですね、、笑。トマトの嫌いの方にも是非、、。

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