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May 2008  Back to Top
「本当と嘘とテキーラ」

山田太一脚本のドラマ、いよいよ今夜です(テレビ東京系 21:00〜)。

情報をほとんど入れてないのでまだなんとも言えませんが、太一ドラマはあまり期待を裏切られたことがないので楽しみです。

ドラマとは言え、リアルタイムで観るとちょっと緊張感が増して良かったりします。
CMの間はそれまで観たものを思い返してみたり、次にどうなるかを想像してみたりであっという間に過ぎてしまうし、、。 時間を間違えないように気をつけないと。。

north pole

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絶滅し行く北極グマの番組に見入るうちのネコ。表情だけは真剣そのもの、、。

SIGG、NIZO 801、General Research

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去年買った水筒は8月の暮れに新社会人に紛れて買ったけど、今年はちょっと早めに導入。
って、毎年買い換えてるわけでもないですけど。。SIGGの08モデルです。

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二週間ほど前にeBayで落とした NIZO 801 super 8 がはるばるドイツから我が家へ。
シルバーは結構出回ってるけどブラックは見付けるのにかれこれ半年ほどかかってしまいました。
ちゃんと動くかな?

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General Research の展示会に行ってきました。デザイナーの小林さんとデッツ君がいろんな
話題で静かに盛り上がっていた所にお邪魔させてもらいました。面白い大人のトークは当然
ながら面白かったです。こんな話しとか、。

ハワイ、little dirty harry、trickstar

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恵比寿駅のほど近くにある東京都写真美術館で開催中の森山大道展を見てきました。整然と並べられた大型プリント65点の圧倒的な存在感はとても刺激になりました。同氏の写真は以前は僕にはちょっと難しいと思っていたけど、今回のハワイの写真はどれもかなり共感できました。正直、ハワイと森山大道って僕の頭の中ではどうにも繋がらなかったけど、見てみたらなるほど、それは紛れもない森山ワールドと化した「ハワイ」でした。

僕もハワイは大好きで、幾度となく行ったこともあるし半年ほど住んでいた時もあったけど、そんな僕の中に既にあるハワイの記憶/イメージと、森山氏の視線/解釈のハワイとの相違点、共通点を照らし合わせながら見ていく内に、人の目を通して見慣れた光景を見ているみたいな不思議な感覚に囚われて、知ってるようで全然知らない、同じ場所なのに微妙に異なったパラレルワールドでも覗いているみたいな、そんな感覚で見れて面白かったです。

短い順路を廻って最後にある小さな上映室みたいなとこで氏がハワイで撮影している映像が流れていたんですが、人が撮影をしてるところって滅多に見ないからそれだけでも興味を惹かれたけど、森山大道の撮影スタイルは前々からそれなりに情報が入っていたので初めてその実態を見られてちょっと嬉しかったし、それがついさっきまで見ていた写真群の撮影風景だったりしたので尚更見入ってしまったというか、、。

人波に溶け込んでゲリラ的に撮っていたり、なにかと正面から向かい合って作為的に撮っていたり、そんな被写体との関係性を第三の視点からハンディのホームビデオで淡々と押さえてあり、編集もほとんどされていない過剰なまでにリアルでデジタルなその映像はあまりに森山ワールドのそれからはかけ離れたもので、こんなに大迫力で情緒的な作品の撮影現場も客観的に見たらここまで地味で現実的なものなのかと、分かっていてもその映像の持つ視覚的な差異感は想像以上でした。

今回は「ハワイ」の他に森山大道の過去の作品を扱った「レトロスペクティヴ」という写真展もやっていたので両方とも見れるチケットを買ったんですけど、「ハワイ」でお腹いっぱいになってしまったのでもう一つの方は今回は見れず仕舞い、、。ちょっと間をおいてまた見に行きたいです。
恵比寿駅周辺、最近何かと用があります。

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     150m13秒の世界

the bucket list

「最高の人生の見つけ方」を観てきました。面白かったです、けど、ただそれまでだったというか、。観た直後は心温まるいい映画を観たなぁ、って漠然と感じていたんですけど、時間がたっていろいろと思い返してみたら、映画が良かったというより役者が良かった?あるいは役者の演技が凄すぎて肝心なコンテクストがあまり印象に残らなかった??という感じがしてきて、、。

医者に余命六ヶ月と宣告されたいい歳のおっさん二人(ジャック・ニコルソンとモーガンフリーマン)が病院で知り合い、お互いの「棺桶リスト」なるものを作り上げ、在世中に成し遂げておきたいそれらの事柄を二人で共にこなしていくといった顛末がおおよそ想像出来そうなシンプルなストーリー。そしてその事柄というのが結構おバカな内容で、それ自体が云々というよりそれらをこなしていくにつれて二人の友情が徐々に深まっていくその過程が主な見所、なのかな?

ただ、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの共演は僕が言うまでもなく素晴らしかったです。熟練役者二人がほとんどのシーンで共演していて、僕はその二人のやりとりに、更に言うとその二人がしれっと使うボキャブラリーのセンスとその伝え方に魅了されてしまいました。間だったりウィットの効いた単語一言一言だったりで展開されていくコミュニケーションには人を笑わせるのが目的のトークにはないシニカルなユーモアみたいなのがあり、日本のお笑いブームとかに乗り切れてない僕にはドストライクだったと言わざるを得ないです。

そういった意味ではストレートでひねりなしのプロットで正解だったかも?お陰でこの映画のメインフォーカス/名役者らが織りなす絶妙なフローがより強調されていたから。プロットはあくまでそのシチュエーションを作り出すための口実の様なものだったのかもしれない、と思ったほど。

がしかし、この何とかのリストというセッティングがどうも「My Name is Earl」を彷彿させてしまい、、そんな要因などがあっての..............な感想でした。 DVDはマストゲットだけど。。

          TheBucketList.jpg

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