毎月第二日曜日に世田谷公園で行われている skateboard school に遊びに行って来ました。
天気が良かったせいか公園中でいろんな人が各自好きなことをしていて面白かったです。
school の人気も凄くて、子供に紛れて熱心に練習する親の姿までありました、笑。
しかし今の子供はある意味羨ましい。こんなに環境が整っているなんて、、。
僕達が skateboard を始めた頃はあまり情報もなくスポットなども自分で探したり
無かったら自分達で作るしかなかった。
相変わらずマイノリティでメインストリームではないかもしれないけど
子供の頃に skateboard が身の回りにあった世代が親になった今
それは社会に受け入れられオーバーグラウンドな存在となった。
欧米諸国とはまだまだ比べ物にならないけど、日本でも市民権を得つつある、のかな?
でも親の元、公園管理の元でやる skateboard は純粋なスポーツですね。
当時はフィジカル・アクティビティ以上に
アンチである自分達のメンタル・アティチュードを誇示するコミュニケーション・ツールでもあった。
power slide でノイズを発し、wall ride でマーキングをし、hand plant で世の中を逆さに見ていた。
そんな skateboarding の核心的なアイデンティティは時代の趨勢に流されてしまったけど
その反面、今後は早熟なアスリート達がネクストレベルに push and shove してくれるはず。
snowboard や BMX はオリンピックの種目になったけど skateboardは.........
ならないでしょうね、きっと、笑。
応援してます、future skaters..........










