今日は早朝から snowboard に行く予定が山の天候が芳しくないということで高速にのる直前でキャンセルに、。3時間半のドライブに向けて入れた気合いをどこに逃がそうかと考えた挙げ句、国立新美術館で開催中のエキシビション「アーティスト・ファイル 2008」をチェックしに行くことに、。
平日の午前中の美術館、無駄に広くてガランとしたスペースはなんかいるだけで贅沢な気分。他に来ている客もまばらで、いたとしても僕みたいに一人で来ている若者か、手を繋いでのんびりとふらふらしてる老夫婦が何組かいるくらい(老後に美術館でデート、羨ましい、、、)
「アーティスト・ファイル 2008」、面白かったです。僕は芸術評論家ではないから常に最新アートを追っているわけでもないし、僕が率直に思ったことぐらいしか言えないけど、この手のモダン・アートのグループ展は大好きです。素人目に見ても進化しているのが分かるし、現代の芸術に触れられているという感じが凄く好きです。また物事の捉え方の振り幅が若干広がった気が、、。
このエキシビションの作品はどれも妙に日常離れしていて(人が少なかったからというのもあるかもしれないけど)そういった非現実的な作品に囲まれているとこっちの方まで気持ちがリアリティから遠のいた、作られた世界に迷い込んだ感じになってくるから不思議。。。
しばらくぼけーっと楽しんだ後にちょうどお昼時だったのでミッドタウンにあるお気に入りのカレー屋「Nirvana」に、。夜しか行ったことがなかったけどお昼のビュッフェもまたグッド。お値段もそこそこするけどしっかりとしたデザートまでついてかなりお得感あり。
食事処の善し悪しは味覚だったり雰囲気だったりお店の人の感じとかで決まってくると思うけど、その他にそこでの過去の記憶も大きく影響してくる気がする。意識はしなくても頭のどこかで以前のそこでの体験を思い出しながら味わっていて、そういった情報と照らし合わせながら美味しいか否かを判断しているのだと思う。 今日のランチは、、、美味しかったです。
