男子フィギュアスケートの映画..............なかなか足が向かなかったけど、ウィル・フェレルファンなので観てきました。あまり期待していなかったせいか、思っていたよりずっと面白かったです。
プロットは案の定べたべたなおバカな内容だけど、細かい演出があまりに下らなすぎて、ぷっ、て笑っちゃう感じ。。ウィル・フェレルの台詞の8割が即興っていうのがこの作品をまともなコメディー?にしている気が.........
残念だったのが僕の後ろに座っていた人がずっとお下品な笑い方をしていて(笑うのは大いに結構なんですけど.........)で、それが更に僕のツボと完全に真逆だったりしたので..........まあ、いろんな人と一緒に観るのを承知の上で劇場に足を運んでいるので別にどうというわけではないのですが、、。
でも、笑う気ってちょっとしたことですぐにどこかにいってしまうものなんですね。半分くらい笑えなかったです。。
この映画、自宅でだらっと観たらもうちょっと楽しめるかな? ジョン・デンバー!!!