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Title: fire walk with me..... (speaking of outdoor.......)

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昨夜、真冬の都会のど真ん中で火入れ式をやりました。火入れ式と言ったら僕の場合、ほとんどがキャンプ用品なので大抵は暖かい季節に自然の中でやるものなんですが、今回は特別。式の主役は「Coleman Exponent Lightweight Lantern 229A725」キャンプの時でもキャンドル派の僕にとっては初めての燃料式ランタンとなる。このランタンは先日友人(KryptonのRYOとニートのASB君)から18日遅れの誕生日プレゼントとして頂いた物。プレゼントをあげる方は遅れてしまった事に対してちょっと気が引けるかもしれないけど、いただく方としては何日遅れていていようと単純に嬉しいもの。僕は yops.jp に半年遅れで誕生日プレゼントをあげた事がある。これはさすがにもらった方も戸惑ったかもしれない、。それ以来僕は人の誕生日プレゼントをebayでは買はないようにしている、、笑。

以前使っていたキャンピング・ギアは、昔ボーイスカウト時代に使っていたものや見た目とか値段で決めたものだったりと、特にこれといったこだわりはなかったのですが、「ウルトラライト・バックパッキング」というマニアックでへそ曲がりなカルチャー(必要最低限の荷物しか持たず、持つ物は最先端で最軽量、超小型の物に限定するといった、ここ何年かで飛躍的に進化したテクノロジーの恩恵と共に成長してきた、ギア重視なのかその身軽さが故に広がる世界を重視したものなのかが曖昧なところが魅力の米産文化)に出会ってほぼ全てのアイテムを買い換えてしまった、、。ランタンを持っていなかったもう一つの理由はそこにある。でも、今回いただいたこのランタンはガソリン燃焼式では最少サイズと言われていた同社の226A748Jを徹底的に肉抜きして軽量化を図った、まさにウルトラライトなランタン。しかも Exponent という(2004年に姿を消した) Coleman の中では上位ラインに位置するこのモデルは、今となってはケース付きのコンプリートな状態で、なおかつリーズナブルな価格で見つけるのはちょっとしたハンティングの術を身に付けていない限り入手困難な代物。。そんなアイテムをチョイスする二人のセンスには感服させられるばかり、、。早速オレンジ色のグローブ(灯火をオレンジ色に換える円筒状のガラスの部分)をネットでオーダーした。こうしてちょっとずつ自分仕様にカスタマイズしていくのも楽しみの一つ。シーズンが来て、これを持って暗黒の大自然を歩行する日が待ち遠しい............

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