
この本良かったです。実物の炎はボケーっと見ているだけでリラックスできたり人間の本来持ち合わせている潜在能力を引き出したりと、何かといい影響があるとは思っていたけど、キャンドルの写真が載ってる書物を見ただけで??ここまでスローでいい気分になれるとは思ってなかったかも。あの炎がゆらゆらと揺れる様が脳に特殊な影響を与えていたのでは??でももうパブロフの犬みたいにキャンドルの写真を見たら条件反射でプラシーボ効果があるってことなのかな??とにかく、中にはキャンドルに関連するトピックがいくつか紹介されていて、ぱらぱらと見ているときれいな写真のせいなのかすらすらと入ってくる文章のせいなのか、それともキャンドルの持つ独特な雰囲気のせいなのか、絵本か何かでも読んでるような幻想的な気分にもなってきます(実際に絵本的な要素も入っている)中でも大きく取り上げられているのが> キャンドルナイトの話。年に二回、夏至と冬至の夜の二時間は電気を消してキャンドルの明かりで過ごしましょう、というスピリチャルでピースフル、でもってエコロジカルなムーブメントの事とかで、これ、いつもニュースとかで見て後から知らされてたけど、この本を見たら今年はちょっと参加してみてもいいかな?なんて気になっちゃいます、笑(今年は12月22日の20:00〜22:00らしい)都会の足早に過ぎる時の流れに自分のペースを合わせるのが大好きな人には縁のない本ですね、、。このノリが分かる人にだけお勧めしたい一冊。