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December 2007  Back to Top
irregular bound tonight!!!!!!!!!!!
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ベストドラマ of the year

2007年は「Feaks and Geeks」というアメリカのハイスクール・ドラマに決まり。時代は1980年の設定(99年制作/00年放送)ドラマなのにびっくりするほどリアリティーを忠実に描いた、これはもうある意味ドキュメンタリー?とも言える異作(実際に脚本を書いたPaul Feigという方のセミ自伝的要素も含まれている)誇張された演出や粉飾などはほとんどなく、全米の学園で実在したストーリーをひとまとめにして60分/18話にぎゅっと凝縮してしまった様な、濃密で、痛々しいほどリアルな作品(ちなみにプロデューサーは「40 Year Old Virgin」のJudd Apatow)。このドラマではそれまであまり題材にされてこなかったイケてない人種、Freaks(=裕福な家庭を持たず drug, sex and rock n' rollで、休み時間に体育館の裏とかでタバコを吸ってそうなアウトローな人種)と、Geeks(=またはNerds、体格はきゃしゃか幼児体型でオタク素質、人とのコミュニケーション能力、運動能力は低いけど自分的には満たされてる人種)を中心に、JocksやCheerleaders らのハリウッド的な世界にはない、より down to earth で never happy ending な世界観でカルト的な支持を得ているこのドラマは、82年の「E.T.」をきっかけにエイティーズのアメリカンキッズライフに魅了されてしまった僕にとっては目からウロコ的な作品。そこをもっと見たかった、そこの所を巧く(=ありのままに)描写して欲しかった、といった場面の連続に空いた口が塞がらず。。毎エピソード、各シーンごとに選曲された音楽(曲数がスゴい、DVD化の為にクリアランスを取得するのに4年を費やす)とか、衣装(パンツの太さから当時の細かいトレンドまで)言葉使い、乗ってる自転車、マニア泣かせのギミック等々、これでもかと云わんばかりの拘りよう。1ショットの密度と全体の完成度が圧倒的にアウトスタンディング。。。「Sixteen Candles」「Breakfast Club」「Ferris Beauller's Day Off」「Fast Times at Ridgemont High」等ではカバーしきれなかった隙間をドラマならではのきめ細かいタッチで丁寧に埋めてみました、といった感じ。これを見て今年のドラマランキング 2 位の「My Name is Earl」とかを見るとすっかすかに感じてしまう。。取り上げてる題材、karma とかは自分に置き換えて見れたりして面白いし、作り込みも現代っぽくてイケてるけど、Earlとかいつも同じカッコしてるしなぁ、みたいな、笑。「Feaks and Geeks」はテレビ局側の不明確な理由でワンシーズンも持たなかった?(エミー賞取っておいて)という問題作でもあるのです。(まぁ、エンディングを見ればそれもうなずけるのだけど)これを観ずにして学園を語るなかれ!!!

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最も通ったお店 of the year

2007年度は赤坂にある>「Pita the Great」というファラフェル屋さんに決まり。通いに通ってついに全メニューを完全制覇。と言いたいところだけどマッシュルーム(ピタに挟む具)で大分引っかかっているのが現状。他は全ていただいたんですけどね、。物がある日とない日とがあったり、その日の気分で同じメニューを何度か食べたりと道のりは意外と長かった、けど決して険しいものではなかったです、笑。秋口辺りからほぼ週二のペースで通いつめたんですけど、毎食最後の一口まで本当に美味しくいただきましたから、、。それはやっぱり開店前に毎朝焼いてるフレッシュな>ピタパンが美味しいからに他ならない。もっちりとした食感なんかも日本人好みでイケてます。小麦粉料理好きにはたまらないはず。僕は海外とかで散々美味しいピタを食べてきたと豪語してきましたが、ここのを食べてピタの評価基準が変わったかも、ってぐらい美味しい。勿論ピタ以外もレベルが高いです。タヒニソースは酸味加減もいつもジャストで、トマトベースのスパイシーソースと一緒にトッピングすれば、中にびっちり詰まったハンドメイドで揚げたての>ファラフェルの具材とベストマッチ。どんなエクストリームな食欲にも確実に答えてくれます、笑。

そんなアメージングな体験を毎回提供してくれるのは、本場イスラエルからはるばるとやって来たウリさん(宇理と書く)つまりここのファラフェルは正真正銘本場の味=>ソウルフードなわけです。いや、出身地云々の話ではないかな??ここのファラフェルはウリさんの人柄がにじみ出た、ウリさんのキャラクターがあってのファラフェルかもしれない。。一見さんにもフレンドリーに接客してくれたり、怪しい日本語を巧みに操って常連客を飽きさせなかったりと、明るくてオモロいキャラなんですよ、。この店に行く機会がある方は是非、お腹からじんわりと効いてくる彼のグッド・バイブレーションと共に味わっていただきたい、、。でもお昼過ぎは昼寝とかしてて営業時間は不定期。床は壁も小麦粉まみれで真っ白け。いつ行っても Guns n' Rosesしかかかってない!笑。ミシュランガイドなら間違いなく☆ゼロ個!!!笑  ウリさん、年内にマッシュルーム食べさせて下さいね〜。

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スマーフ男組+SPACE MCEEZ live @ MILK

ROBO-chu transmitting signals with someone (or some thing) up there.........pt.2.....nice hoody!

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hana-chan(sly mongoose/helloworks) on the set..........."cool" would be the word best describe his character. it tells everything about him and it tells nothing about him......
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Bike Film Festival 07 in Tokyo

  so you think you got bikes in your city?......................70sec. movie/20MB
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O3, Sal and David

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twister track stand........

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foot down......

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mitsuru aka 店長 is testing out koji's new ride......

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