レーザーの焼き付け技術の上に今度は写真の技術も加わったもの凄い作品が青山通り+骨董通りの壁面にディスプレイされています。FOVEONセンサーバックのカメラで撮影された3000万画素のこのイメージ、こんなに大きいのに近づいて見ても粒子が銀塩フィルムっぽいためチカチカしていなく、スケートボードの木の温もりがちゃんと感じられるアナログな質感がとても良好。がしかし、この広告をこの場所に打つのに一苦労あったらしいです。やっぱりスケートボードはあまりいい印象ではないためか(日本遅れてる〜)港区がこの広告に許可をだすのに相当渋ったらしく、半ば強引に敢行してしまったのだとか、。グラフィック的にもR指定?な物もあるので11月いっぱいの掲示期間はいつ打ち切られてもおかしくない??といういわく付きの広告/作品でもあるのです。興味のある方はお早めに、、。ていうかデカイ。こんなスケボーが転がってきたらさすがに道を譲ってしまうかな。。近くで 360 kick flip なんかされた日には。。。 700c のウィール..............付くかな?

今回 Refill 7 の企画で製作したデッキは60枚以上。その内来日する予定だった作品は35枚/実際に渡日したのがその内の20枚。でなんとこの展示スペース、ならぬアドスペースなら未来日デッキ15枚を含めた全35枚が鑑賞可。ニック・ナイト、ジム・フィリップス親子の作品などを実物にはないテイストx環境(ストリート)でチェック出来るのはココだけ/イマだけ。
