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Title: skid area 算出法

スキッドする箇所はタイヤ全体に、なるべくまんべんなくあった方がタイヤが長持ちしますよね?
でも擦れて中が見え始めてくると、どうもいつも同じ箇所でスキッドしてないかって思ったり、しますよね?
チェンリングの歯数をコグの歯数で割った数が3にならなければいい、って大ざっぱに考えていたけど
もうちょっと厳密にスキッドエリアの数を算出する方法があるみたいです。
すでに知ってる人も多いかと思われますが、一応紹介しておきます。

例えば48/15の場合、二つの数の最大公約数は3。3で両方の数字を割ると16/5になる。
なのでこの場合はスキッドする箇所がタイヤに5箇所あるという計算。
同じように、46/16の場合は最大公約数=2、で割ると23/8になりスキッドエリアは8箇所となる。
では46/17の場合、もうこれ以上割り切れないのでこの場合は、17箇所。
つまりスプロケが17の場合はフロントが幾つであろうと常に17箇所ということに、。
更に言えば、チェンリングが47みたいにすでに素数の場合は小ギアの歯数がそのままスキッドエリアの数になることにもなる。
あとは利き足と逆足と両方でスキッドする場合は単純に2倍になるはずだけど、例外もあるみたい。
それはギアの比が2対1(つまりギア比が2)の場合、44/22とか46/23とか(ま、軽るすぎであり得ないけど...)の場合は
スキッドエリアの数は2倍にならずそのままになるみたいですね。
その他に、チェーンの長さとか張り具合によってちょっとずつズレていったりするのかな? 参考までに。。


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